お灸

03-08,2019


ミル母のことで申し訳ありませんが、最近セルフお灸に目覚めました。
そんなお年頃なのです(^^;;


毎朝ヒーターの前に陣取っているミルも気に入るのではないかと思い、
ミル連れでセミナーに参加してきました。


あんまり行かない方面に高速で到着。
会場はショッピングモールの一角で、ペット可のレストランを見つけました。




渋滞に備えて早く着きすぎたので、レストランで時間を潰します。

店内奥には雨風がしのげるテラス席がありました♡
こちらのお店は寒くないですよ!



ミル用にお水も出していただきました。

この後暖房器具も持ってきてくだってポカポカでした。



セミナー中はずっとアゴ乗せ。

4時間、頑張ってくれました(^^)



途中で乾燥よもぎからもぐさを作る実習。

ものすごく力を使います。



できたもぐさはお持ち帰り。

手作りもぐさは純度が低かったらしく、
試しに燃やすと煙がモクモクでした‥。



最後にデモでミルもお腹にお灸をしてもらいました。

拝借した画像なので小さめです。



意外とフレンドリーに過ごしていましたが、
用事が済むとさっさと退散するミルでした。

日々の健康管理に取り入れられるかはミル母次第‥。

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小さな傷

02-02,2019


少し前にミルのわき腹のあたりに小さな傷があるのに気がつきました。


しばらく様子を見ていたら、ペロペロしていることが多いせいか
傷周辺が毛玉になってきました。
毛玉をほぐそうとしても、傷があるのでうまくブラッシングできません。
ペロペロ頻度がいっこうに減らないので受診することにしました。


いつもの先生が臨時休診、ときどき行く先生も休診日‥。
毎年狂犬病の注射をしてもらっている近所の獣医さんに行くことにしました。


こちらの獣医さんは2人体制なのですが、二分の一の確率で
鳥専門の男の先生が出て来られます。
(ご近所のワン友さんは必ず事前確認しておられるようです。)
女の先生は犬猫専門なので、できれば女の先生がいいのですが
この日ミルの担当はやっぱり鳥先生でした‥(^^;;


先生はミルの傷を見るなり、
「これは毛玉になってるから傷の状態が悪くなってるよ」ということで
バリカンで傷まわりをスッキリしていただいて終了!


ミルはバリカン後切った毛を取ってもらうのが嫌そうでした。
(ミル母のせいで絡まってました。)
帰宅後はクレートに籠城。

そられた



クレートから出た後もしばらくこんな感じ↓でした。

かられた



大して痛いことはされてないはずなのですが‥。
困った時のアンコ兄です。

むしられた


先生の処置のおかげで傷はあっという間に乾いて
ミルはペロペロすることはなくなりました。
怪我をしたら周囲のコートは清潔に、ですね。
先生ありがとうございました。

マッサージ講座

11-19,2018


少しミルの健康にいいことをしようかと思って
単発のマッサージ講座に行ってきました。
マッサージというか、撫で方の講義です。

↑会場近くの公園にあった手作り感爆発のオブジェ



講師の先生の話が面白くてあっという間に時間が過ぎましたが、
10時に始まった講座が終わったのは18時前(^^;;
ミルもほかのワンちゃんも頑張りました!

木彫りのクマとキリンもオブジェになってました。
(講座とは全く関係ありません。)


何を習ってもなかなか身につかないミル母ですが
ポイントを絞って教えてもらえたので今のところ毎日続けられています。


教えてもらったように撫でると、ミルはウトウトと
気持ちよさそうにしているので習ってよかったと思いました。


あとひとつ収穫があり、一日中猫ちゃんが何匹もいる部屋にいたので、
ミルは苦手だった猫ちゃんに慣れましたよ。

落ち着いています

07-16,2018


このところ体調を崩していたミルですが、薬が体質に合ったらしいのと
お天気(気圧?)が良くてとても元気になりました。


私が出かけようとしているのにリュックの中に入りたいとご所望‥。
(詰めていた中身を出しましたよ。)
最近気がつきましたが、元気なときは顔がこわい(笑)

元気なのが嬉しくてつい甘やかしてしまい反省中です(^^;;
ミルが良い状態で過ごすためにも、飼い主が体調次第で
一喜一憂しないようにはしたいと思います。



長丁場

07-13,2018


ずっと健康に暮らしてきたミルなのですが、調子を崩してしまいました。

紗がかかってます。


ミルはもうすぐ5歳になります。
ミルの成長記録として始めたこのブログ、
季節と体調の関係がわかったら便利かなぁと思い始めたので
忘備録として今後は体調のことも書きます。


痛みのせいか、ミルの活動性がかなり低下。
通院してはいたものの、一日中寝ている日がひと月以上続きました。

現時点では細かい病名までは判定できない状態ですが、
専門医も含めた複数の先生の診立ては関節炎で一致。
多分それで間違いなさそうです。


免疫が関係しているため気長にコントロールする必要があり
今後どうしようかと途方に暮れかけましたが
相談に乗ってくださった皆さんのおかげで治療の方向性は間違えずに
済みそうだと思っています。本当にありがとうございました。


幸運なことに強い副作用の出るような薬を使うことなく
今はいつもの8割くらいの元気さを取り戻しています。