小さな傷

02-02,2019


少し前にミルのわき腹のあたりに小さな傷があるのに気がつきました。


しばらく様子を見ていたら、ペロペロしていることが多いせいか
傷周辺が毛玉になってきました。
毛玉をほぐそうとしても、傷があるのでうまくブラッシングできません。
ペロペロ頻度がいっこうに減らないので受診することにしました。


いつもの先生が臨時休診、ときどき行く先生も休診日‥。
毎年狂犬病の注射をしてもらっている近所の獣医さんに行くことにしました。


こちらの獣医さんは2人体制なのですが、二分の一の確率で
鳥専門の男の先生が出て来られます。
(ご近所のワン友さんは必ず事前確認しておられるようです。)
女の先生は犬猫専門なので、できれば女の先生がいいのですが
この日ミルの担当はやっぱり鳥先生でした‥(^^;;


先生はミルの傷を見るなり、
「これは毛玉になってるから傷の状態が悪くなってるよ」ということで
バリカンで傷まわりをスッキリしていただいて終了!


ミルはバリカン後切った毛を取ってもらうのが嫌そうでした。
(ミル母のせいで絡まってました。)
帰宅後はクレートに籠城。

そられた



クレートから出た後もしばらくこんな感じ↓でした。

かられた



大して痛いことはされてないはずなのですが‥。
困った時のアンコ兄です。

むしられた


先生の処置のおかげで傷はあっという間に乾いて
ミルはペロペロすることはなくなりました。
怪我をしたら周囲のコートは清潔に、ですね。
先生ありがとうございました。

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